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ビザコンサルティング

香港の査証(ビザ)申請代行業務及び延長申請代行業

香港の査証(ビザ)の種類
申請手続の流れ
香港IDカード

香港の査証(ビザ)の種類

一般的なビザ

雇用査証 (EMPLOYMENT VISA)
日本からの赴任社員、現地採用社員等、被雇用者が取得すべき査証です。
投資査証 (INVESTMENT VISA)
会社のオーナー(株主)が取得しなければならない査証です。投資ビザを取得すれば税引後の事業利益を配当として取得する事ができます。香港の配当所得は非課税です。
家族査証 (DEPENDANT VISA)
就労ビザ保持者の家族、あるいは香港人を配偶者に持つ人等が取得できる査証です。就労可能です。
研修査証 (TRAINEE VISA)
主に業務上の研修を目的とする査証であり、詳細な研修計画などの提示を求められます。研修受入先の確定が前提となり、実質的には最長12ヶ月位までしか認められていません。期間延長や雇用査証などへのビザステータスの変更が認められませんので要注意です。

特別なビザ

優秀人材入境計画:(QMAS: Quality Migrant Admission Scheme)

中国本土及び外国から、高学歴、高技術を持つ優秀な人材を香港に導入して、国際市場での香港の競争力を高める事を目的として、2006年6月に導入された制度です。

通常、本土在住の中国人は香港の就業ビザの申請資格がありませんが、QMASを利用すれば、現在中国本土に居住している優秀な中国人を香港で雇用する事が可能です。

輸入内地人材計画:(ASMTP: Admission Scheme for Mainland Talents and Professionals)

中国本土に居住する優秀で専門技術を持つ中国人を対象として、国際市場での香港の競争力を高めるために香港に導入する事を目的として導入された制度です。

通常、本土在住の中国人は香港の就業ビザの申請資格がありませんが、MTPを利用すれば、現在中国本土に居住している優秀な中国人を香港で雇用する事が可能です。 類似スキーム、QMASとの違いは、MTPの場合は香港での雇用が確定している事が前提となる事です。

また、MTPは人数や分野を限定しません。MTPの審査基準を満たしていれば、芸術や文化、スポーツなどを含む広い分野が対象となります。

非本地卒業生:(IANG: Immigration Arrangement for Non-local Graduates)

香港の大学を卒業した外国人学生で、卒業から6ヶ月以内(卒業証書の日付けを基準) の場合は、新卒者(Fresh Non-local Graduates)として扱われます。

新卒者の場合は、就業先が未定でも香港のイミグレ宛に申請を行い、許可を得られれば就業可能な12ヶ月間の居留許可を取得する事ができます。卒業から6ヶ月以上を経過した場合は、帰港者(Returning Non-local Graduates)として扱われ、香港へ戻って来て就業を行いたい場合には、就業先が決定してから香港のイミグレに申請を行う必要があります。

許可が得られれば12ヶ月間の居留許可を取得する事ができます。 IANGの許可を得た場合は、自由に転職を行う事が可能です。香港で転職を希望する場合でも、事前に香港のイミグレの審査を受ける必要はありません。

ビザ申請手続きの流れ

香港IDの取得

HONG KONG IDENTITY CARD (香港身分証明証)

香港の居住者は、身分証明証としてIDカードの取得を義務付けられています。空港などでの入国の際に、IDカードの所有者は居留者として速やかな入国審査を受けられますが、同時に銀行や官公庁等で税金や犯罪の管理番号としても重要な意味を持ちます。

ビザの取得が完了したら、速やかにIDカードの取得をして下さい。写真撮影や指紋押捺などを行う為、IDカード申請は申請者本人が行わなければなりません。お子様も11歳以上であれば子供用のIDカードを取得しなければいけません。

 

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